ユニークスマホ「Unihertz」、日本小売チャネルへの販路拡大を支援した事例

弊社は、ユーザーの個性に合わせたユニークなスマートフォンを開発するブランド「Unihertz」とのコンサルティング契約を締結しました。Unihertzは、その独自の製品ラインアップで注目を集め、さらなる市場拡大を目指しています。

Unihertzホームぺージ:https://www.unihertz.com/ja-jp

課題

クラウドファンディングを主としてオンラインでは一定の認知と売上を獲得していたものの、独自の商習慣を持つ日本の小売店販路において、効果的な提案方法が分からず、販路拡大に課題を抱えていた。

解決策

私たちは、Unihertzのニーズに合わせたカスタマイズされたコンサルティングサービスを提供しました。具体的には、以下の支援を行っています:

  • 流通体制の構築:小売店への販路展開に向け、流通・パッケージ管理の支援やアフターサービスフローの構築を実施。商社との提携を可能にする運用体制を整備しました。
  • 事業代行:日本法人に代わり、弊社が事業運営全般をサポート。商社・小売店への商談代行、イベント出店、受発注・在庫管理など、事業運営に不可欠な業務を代行し、効率的な運営体制の構築を支援しました。
  • 営業戦略の最適化:市場分析に基づきターゲットを設定し、営業戦略の計画立案を行いました。さらに、新商品発売時にはプレスリリースの代行配信や、店頭プロモーションの計画立案など、販売拡大に直結する施策をサポートしました。
  • 販促物の制作:店舗展開に必要なパンフレットなどの販促物をデザインから印刷まで一貫して制作しました。

成果

小売店チャネルを持つ代理店との取引を確立し、現在では大手家電量販店3社および大手MVNO会社への販路展開を実現しました。これにより、売上の拡大とマーケットシェアの向上に貢献しています。